『治る』の本当の意味を考えコロナ時代を乗り切る

お役立ち情報

新型コロナウィルスの影響で、『これまで通り整体院が利用できなくなってしまって困る』そんな声を耳にすることが多くなりました。

また在宅勤務が続き『いつもより余計悪くなった』と来院される方も急増しています。
あなたもそんな悩みをお持ちじゃありませんか?

この記事を書いているのは2020年5月ですが、外出自粛の長期化は避けられない状況。
これによりストレスが溜まり、さらに不良という悪循環が予想されます。

このように不調や痛みが、これれまで以上に出やすい状況に対応するべく
あなたの不調が『治る』ということの意味を考えてみたいと思います。

 ・整体院を利用したがなかなか改善されない

 ・何度も不調を繰り返してしまう

 ・不調がない生活つを長期間続けたい

 

こんな悩みを持ったあなたが、この記事を最後まで読んで頂くと

『今後どのように痛みと向き合うべきか?』

が分かり、身体の痛みに悩まされない前向きな気もちが手に入ります。

これまで10年以上、痛みを治してきた私なりの『治る』の意味についてこれからお話していきます。

1.治るの意味は人それぞれ

肩こりや腰痛に限らず、痛みを訴える患者さんのほとんどは、痛みが消えた時点で『治った』と口にします。

・病気が治る
・怪我が治る

などよく耳にする言葉ですが、『治る』という言葉は、人によって受け取り方が違います。例えば。。。

 Aさん:水中ウォーキングで治るんだと。だから毎月通ってる

 Bさん:あの整体に行けば治るんだよ。だから毎月通っている

 Cさん:手術してから1ヶ月は治っていたんだけど。。。

 

Aさん、Bさん、Cさんの言う『治った』とはどんな意味を指すのでしょう?
実はこちらの3人の状況は、『治った』のではなく『一時的に改善した』だけなのです。
驚くことに中には次のようにいう患者さんもいます。

 Dさん:テニスをやると痛くなるんだけど、やらないと治ってるんだよね

 Eさん:3日間仕事すると自分だけ痛くなるんだけど、筋トレしたら治った

 

DさんEさんは、本当に治っていると言えるのでしょうか?
Dさん、Eさんの場合、間違いなく筋力不足からの筋肉痛といえるでしょう。

では、どのような状態が治ったことになるのか?を考えてみたいと思います。

2.私が考える『治る』とは?

これは私なりの持論になりますが、治るという意味は
『原因があるから痛みを感じるので、その原因がなくなることを治る
と考えます。なので、痛みが消えたから治ったということではありません。

例えば、ひどい頭痛の場合、頭痛薬をのめば痛みは止まるでしょう。
しかし頭痛の治療をしていませんから、頭痛が治っているわけではなく、単に薬が効いているから痛みを感じないだけです。

この場合、まちがいなく『治っていない』のですが、痛みは消えています。
また、風邪などの場合はウイルスが原因ですが風邪を治す場合は

 ・ウイルスを死滅させる

 ・体外にウイルスを排出する

 

これをしない限り治ったということではありません。

風邪を引いてしまい病院に行くと、熱を下げる薬や咳を止める薬などを処方されている場合がほとんどです。
しかし、熱が下がっても、咳が止まっても、体内にウイルスがいる限り治ったわけではないのです。

では、整体院を利用する方に多い、肩こりや腰痛などが治るという意味にするとどうなるでよう?腰痛を例にお話していきます。

3.腰痛などの治るとは?

腰痛の場合、病院で診察を受けた方のほとんどが、注射、鎮痛剤、湿布などの痛み止め、筋弛緩剤(筋肉を柔らかくする薬)や血液の循環をよくする薬を処方されます。

そして『椎間板ヘルニア』などと診断された場合、ほとんどの病院で痛み止めと筋弛緩剤、血液の循環をよくする薬が処方されます。
しかし、椎間板が飛び出して痛みが出ているのが痛みの原因であるとするならば。。。。

 ・痛み止めでこの飛び出した椎間板がへ凹むでしょうか?

 ・筋弛緩剤で椎間板が凹むでしょうか?

 ・血行をよくすると椎間板は凹むでしょうか?

 

このような対応だと、痛みの原因は取り除けていないことが分かると思います。

また、注射や鎮痛剤のように麻酔を使って痛みが一時的によくなった場合、麻酔が切れたらまた痛み出します。

そして、麻酔を使う⇒薬が切れたらまた痛み出す⇒また麻酔を使う
という無限の負のスパイラルに突入してしまいます。

治るということは『原因を取り除く、また原因をなくすこと』であり、一時的に改善することではありません。

コロナ感染がおさまらないなか、この『治す』という意味をあなたなりに理解頂き『原因を取り除く』ことにに目を向ける。
これこそが、コロナ時代を乗り切る一番の方法なのかもしれません。

ここまでお読みになったあなたは、カラダの不調とどう向き合いますか?

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