30代 男性 2年前から身体のダルさと目の痙攣

来院された経緯

  • 2年くらい前から身体のダルさを感じ、朝も起きれなくなる
  • まぶたがピクピクと痙攣するような症状が発生、あわてて病院へ
  • 『ストレス』との診断で薬を処方されるが改善しない
  • ネットを検索し自律神経の不調が原因か?と考え来院

年齢:37歳・男性 TKさん
職業:会社員・デスクワーク
住所:世田谷区上馬

検査結果と不調原因

初回検査を踏まえた、身体所見・施術計画と経過はつぎの通り。

身体の外側の不調原因

  • 頭部の前傾と体軸の低下
  • 骨盤の前傾によるゆがみ
  • 上半身を中心とした過度な筋肉の硬直

身体の内側の不調原因

医師による血液データ解析の結果

・タンパク質不足
・ビタミンB群とミネラル不足
・鉄不足
・血流や自律神経のバランス低下

ストレスなどの不調原因

家庭内や職場でのストレス度の上昇傾向

施術計画と経過

step1 筋肉の弛緩や血流改善を目指す

・トリガーポイント療法で上半身を中心に筋肉をゆるめる
・フェイシャル療法で顔の筋肉をゆるめる
・呼吸法の練習
・来院頻度は1週間に2度のペースで10回ほど

【TKさんの感想】

・施術をすると数日はゆっくり寝れる気がする
・呼吸が少し楽な感じ

▶再検査の結果、筋肉の弛緩が認められたため次のstepへ

 

step2 姿勢の指導筋肉の弛緩や血流改善を目指す

・トリガーポイント療法は全身の代謝をあげる内容へ
・通勤時に階段を積極的に活用
・休日におこさんと公園で身体を動かす
・提携する管理栄養士による食事指導
・サプリメントの処方
・来院頻度は1週間に1度のペースで6回ほど

【TKさんの感想】

・朝スッキリ起きれる日がでてきた
・痙攣の頻度はかなり減ってきている
・食生活は管理栄養士さんの話を奥様へ伝え改善中

▶症状の改善傾向も見られるため次のstepへ

step3 最終調整とメンテナンスへの準備

・トリガーポイント療法で溜まったコリを定期的にほぐす
・食事療法や姿勢指導の経過を確認
・セルフケアのアドバイス
・カウンセリング療法でストレス軽減を
・来院頻度は2週間に1度のペースで6回ほど

【TKさんの感想】

・かなり調子が良い日が増え、驚いている
・奥様も変化を感じられているみたいで安心している
・よい状態を継続していきたいので、今後もケアを続けたい

▶再検査の結果も問題なくメンテナンスへ

現在のようす

  • 2週間に1回のペースでメンテナンス施術を実施
  • サプリメントも活用中だが、今後少なくする予定
  • 今後のようすをみながら、1ヶ月に1回程度のメンテナンスを目指す

TKさんからのコメント

時間はかかりましたが、身体のダルさも少なくなり、痙攣はほとんど感じなくなりました。

気分の落ち込みも減り、食欲がわいてきたのも嬉しいです。

子供のためにも元気な自分でいたいので、これからもよろしくお願いします。

三軒茶屋あおば整体院

〒154-0023東京都世田谷区若林1-7-1