30代 男性 昼夜逆転の生活から不眠症で薬をやめたい

来院された経緯

  • 4年ほど前に転職をして昼夜逆転生活
  • 1年で体調を崩し退職、その後寝れなくなり導入剤を服用
  • 頭痛がひどく薬をやめると収まるが寝れない
  • 病院をいくつも受診するが原因不明
  • 多角的な検査や食事指導もあるとのことで来院

年齢:38歳・男性 TKさん
職業:会社員
住所:世田谷区三軒茶屋

検査結果と不調原因

初回検査を踏まえた、身体所見・施術計画と経過はつぎの通り。

身体の外側の不調原因

  • 体軸のズレと頭部の前傾
  • 骨盤のゆがみ
  • 首や肩周辺の筋肉が極端な緊張状態

身体の内側の不調原因

医師による血液データ解析の結果

・タンパク質不足
・鉄、ビタミンB群不足
・代謝不良と血流の低下
・自律神経バランスの不調

ストレスなどの不調原因

長引く不調によるストレス傾向

施術計画と経過

step1 筋肉の弛緩や血流改善を目指す

・トリガーポイント療法で首や肩を中心に筋肉をゆるめる
・体操療法で肩や肩甲骨を中心としたストレッチ
・呼吸療法の実施
・来院頻度は1週間に2度のペースで10回ほど
・毎日の入浴を心掛ける

【KTさんの感想】

・身体がほぐれた感じはあるが、寝れないのは変化なし
・深呼吸は、まだ上手にできないが呼吸が整うと楽な感じがある
・お風呂に入ると楽な感じはある

▶再検査の結果、筋肉の弛緩は認められたため次のstepへ

step2 姿勢の指導筋肉の弛緩や血流改善を目指す

・トリガーポイント療法は全身の代謝をあげる内容へ
・仕事中の姿勢指導
・軽めの運動にアドバイス
・提携する管理栄養士による食事指導
・サプリメントの処方
・来院頻度は1週間に1度のペースで8回ほど

【KTさんの感想】

・たまにスッと寝れる日がでてきた
・血液データの分析や食事指導の内容はとても納得できたので、チャレンジする
・サプリメントも、頑張ってためしてみる

▶症状の改善傾向も見られるため次のstepへ

step3 最終調整とメンテナンスへの準備

・トリガーポイント療法で溜まったコリを定期的にほぐす
・運動療法や食事療法などの経過を確認
・減薬を医師と相談
・セルフケアのアドバイス
・来院頻度は2週間に1度のペースで6回ほど

【KTさんの感想】

・朝スッキリ起きれる日が増えてきた
・夜の寝つきも、よい日が確実に増えて嬉しい
・食事やサプリの効果も感じているので、続けていきたい

▶再検査の結果も問題なくメンテナンスへ

現在のようす

  • 2週間に1回のペースでメンテナンス施術を実施
  • 身体も軽く全体的に調子も良い
  • 寝れる日が多くなり、医師と相談しながら減薬を実施中

KTさんからのコメント

昼夜逆転の生活が原因だとは思っていたのですが、犯人は自律神経だったのですね。

ここまで詳しい検査や食事のアドバイスまで整体でしてもらえるとは思ってなかったです。

今では薬の量も減らすことができて先生には本当に感謝しいています。