変形性膝関節症でお悩みのあなたへ

三軒茶屋で慢性的な膝痛で悩むあなたへ

あなたは、病院などで変形性膝関節症の治療を受けていますか?
もし、治療をしているのであれば、どんな治療法でしょうか。
鎮痛薬が中心の投薬治療ではありませんか?

薬の効き目は、確かに大きいかもしれません。
しかしその効果は一時的で、痛みを気にせず過ごすには。

ずっと薬を飲み続けなければなりません

もしあなたが『薬に頼らず痛みのない毎日を手に入れたい』のであれば、
膝痛(変形性膝関節症)の原因を正しく理解し、最適な改善方法を見つけることが大切になります

この記事では、臨床経験10年以上の整体院長が、日本整形外科学会で公表されている情報をもとに膝痛の原因・症状・改善方法などを解説します。

この記事を読めば、あなたの長引く膝痛の改善方法が、きっと見つかるはずです。

変形性膝関節症のメカニズム

2本の足で歩く人間にとって、変形性膝関節症はさけられない病気です。

そしてその痛みは、あなたをどう苦しめるのでしょうか?
変形性膝関節症の正体をあきらかにするため、膝の正常なメカニズムや病気の特徴を確認していきましょう。

膝関節の構造

膝関節は、太ももの骨(大腿骨)とすねの骨(脛骨)が接続する部分をさします。
そして、大腿骨と脛骨の表面は関節軟骨という、なめらかで弾力性ある組織でおおわれています。

この関節を包んでいるのが関節包(かんせつほう)と呼ばれる袋状の膜。
さらに関節包の内側には滑膜(かつまく)という組織があり、膝の関節を動かしやすくする潤滑油を分泌しています。

一方、大腿骨と脛骨をしっかりとつないで、膝が前後左右にぶれないようにしているのが靭帯。
膝の横ゆれを防ぐのはこの靭帯だけなので、膝は比較的不安定な構造になっています。

膝がもつ3つの機能

人間の膝は、大きく分けて3つの機能があります。

  • 可動性:曲げたり伸ばしたりする
  • 支持性:衝撃を吸収して体重を支える
  • 無痛性:衝撃を受けても痛みを感じない

これら3つの機能が正常に働くことで、あなたは立ったり座ったり、そして歩いたりできるのです。
そして3つの機能に不具合が起こると、あの嫌な痛みが発生してしまいます。

膝が痛くなる理由


図は変形性ひざ関節症の運動療法より引用
膝が痛くなる原因は、次の2つ。

滑膜炎とは

関節軟骨がすり減っていくと、軟骨の削れたカスが出てきます。
このカスが滑膜を刺激して炎症を起こす。これが滑膜炎です。

骨の痛み

関節軟骨や半月板がすり減ることで骨同士がぶつかりあい、そこから痛みが発生します。

では、どのような方の膝が痛くなりやすいのでしょうか?

変形性膝関節症、こんな人は要注意

変形性膝関節症は、つぎの2つに分けられます。

一次性の変形性膝関節症とは

  • 年齢を重ねることにより、発生するもの
  • 加齢現象以外のはっきりした原因はなし
  • 変形性膝関節症のほどんが一次性

二次性の変形性膝関節症とは

  • 若い時のケガや病気が原因
  • 骨折、靭帯損傷、半月板損傷など

次は、変形性膝関節症ではない膝の痛みについて解説していきます。

膝が痛くなる他の病気

膝の痛みの原因としてもっとも多いのが変形性膝関節症ですが、次のような病気でも痛みが発生します。

などです。それぞれくわしく見ていきましょう。

関節リウマチ

免疫力が身体の一部を外敵とみなして攻撃してしまう病気。
発症してから2年間が、もっとも症状がひどくなる。治療法は薬物療法が中心

痛風

食べ過ぎや運動不足によって血液中の尿酸が過剰になる病気。
治療は、投薬と生活習慣の見直しが中心

化膿性関節炎

細菌が関節内に入り込み軟骨や骨を破壊する病気
治療は手術で関節内を洗浄し、抗生物質を投与。

半月板損傷

半月板に亀裂が入ったり切れたりする病気
治療は、抗炎症薬を服用し、その後リハビリ

これらの病気が原因で膝の痛みが発生しますが、あなたの膝の痛みは変形性膝関節症なのか?

変形性膝関節症セルフチェック

あなたの膝の痛みが、変形性膝関節症なのか?
自分でチェックしてみましょう。

  • 朝やじっとしたあとに、膝のこわばりを感じる
  • 膝の内側や前側の痛みが続いている
  • 階段の昇り降り、立ち座りの動作で膝が痛む
  • 正座できなくなった
  • 膝がまっすぐ伸びなくなった
  • O脚が前よりひどくなった
  • 膝が以前より腫れているように見える
  • 膝の曲げ伸ばしでコキコキ音がする
  • 手すりにつかまって階段を昇り降りするようになった
  • しゃがむと何かにつかまらないと立ちあがれなくなった

この10個の質問のうち2つ以上該当するなら、変形性膝関節症の可能性が高いです。

では、この変形性膝関節症を改善するにはどうすればよいのでしょうか?

変形性膝関節症(膝痛)の改善方法

変形性膝関節症(膝痛)の改善方法は、3つの方法があります。

それぞれについて、もう少し細かくみていきましょう。

病院での変形性膝関節症の改善法

病院で行う変形性膝関節症の治療法は、一般的には次のようになります

基本的な検査
  • 問診
  • 視診
  • 触診
検査
  • X線検査
  • 血液検査
  • MRI検査

これらにより変形性膝関節症と診断された場合には、次の治療法が

治療
  • 薬物療法
  • 注射療法
  • 運動療法
  • 温熱療法
  • 装具療法

整体院での変形性膝関節症の改善法

変形性膝関節症の原因は1つではありません。
コリをほぐし姿勢を改善しただけでは、膝の痛みが改善されないケースも。
あなたの長引く膝痛を整体院で改善するためには、いろいろな角度からのアプローチがかかせません。

そこで当院では『身体再生プログラム』により、体質改善も含んだ変形性膝関節症の対応を行います。

身体再生プログラムについてくわしく

セルフケアでの変形性膝関節症の改善法

膝痛(変形性膝関節症)のセルフケアについて、動画で解説しています。

膝の痛みは動かすことで改善します『絶対安静はウソ』

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よくあるご質問

整体はボキボキするイメージがあって怖いのですが、痛くないですか?
当院での施術はいわゆる「ボキボキ」するものではありません。
筋肉のコリを押してほぐしていきますので、その時にイタ気持ち良い感じはあります。痛すぎる施術は逆効果になりますので、痛すぎないかどうか確認しながら施術していきますのでご安心ください。
どれくらいの間隔で通えばいいですか?
検査結果により異なりますが目安としては、初期は週に1回~4回、症状が改善するまでは週に1〜2回、症状改善の後に体質改善までをご希望なら2〜3週間に1回、予防ケアは月に1回程度になります。
整体を受ける時はどんな服装で行けばよいですか?
当院で着替えもご用意していますので、どんな服装でも大丈夫です。初回の検査では腕や足を動かしたりするので、動きやすい服装が望ましいです。ご自身で着替えを持参していただき、着替えていただくこともできます。

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