慢性的な頭痛でお悩みの方へ

三軒茶屋で慢性的な頭痛で悩むあなたへ

  • この頭痛さえなかったら人生が変わっていたのに
  • 頭痛のせいで朝が来るのがこわい
  • 頭を取ってしまいたいくらい苦しい

国立長寿医療センターの統計によると、頭痛患者さんは4,000万人とも言われ、多くの方が悩んで苦しむ症状の1つです。

『長引く頭痛を何とかしたい』そんな思いで、あなたもこの記事をみているかもしれませんね。

慢性的な頭痛の改善で大切になるのが、病院や整体院に頼りきりにならず、生活習慣にまでも目を向けること

この記事では、慢性的な頭痛について、発症のメカニズムや原因、検査、治療法などを分かりやすく解説します。

過去3万人以上の施術経験や日本頭痛学会そして日本頭痛協会の掲載内容を参考にしたこの記事を読めば、あなたの慢性頭痛を改善する方法が見つかります。

あなたの頭痛はどのタイプ?

頭痛といっても、いろいろなタイプがあることを知っていますか?
頭痛のタイプによって、対処法が違うのも頭痛の特徴。

そして、タイプに合わせたケアをしないと、症状が悪化してしまうことも。

だからこそ、あなたの頭痛のタイプをしることがとても大切です。
動画でもくわしくお話しています。

激しい痛みの片頭痛

片頭痛は、こんな頭痛です。

  • 頭の片側や両側に強い痛みが発作的におこる
  • 頻度は月に2~4回の人が多い
  • 脈を打つようなズキズキ、吐き気をともなう場合も
  • 痛くなる前に、目の前にキラキラが見える
  • 痛くなる数日前から、生あくび、空腹感、イライラ、肩こりなどがある
  • 頭痛の時に身体を動かすと、痛みがひどくなる。

片頭痛についてくわしく知りたい方は、こちらの記事を参考にしてください。

しめつけられる痛みの緊張型頭痛

緊張型頭痛は、こんな頭痛です。

  • 頭全体がしめつけられる痛み
  • 首や肩のコリをともなうことがある
  • 仕事や家事を休むほどではない
  • 疲れたりストレスがある時、起こることが多い
  • お風呂につかったり、軽く身体を動かすと楽になる

緊張型頭痛についてくわしく知りたい方は、こちらの記事を参考にしてください。

いつも頭が痛い合併症

片頭痛と緊張型頭痛の合併症はこんな頭痛です。

  • ズキンズキンとした発作的な痛みが時々あり、いつも頭が重いような頭痛
  • ズキンズキンとギューとの痛みが交互におこる
  • 女性の片頭痛の方は、合併型が多い

えぐられるような痛みの群発頭痛

群発頭痛は、こんな頭痛です。

  • ある時期だけ、毎日同じ時間帯に頭痛になる
  • 片目だけ痛み、痛み側の目は充血
  • 2週間から2ヶ月ほど続くが、その後おさまる
  • 男性に多く群発頭痛の7~8割が男性

緊張型頭痛についてくわしく知りたい方は、こちらの記事を参考にしてください。


上記3つの頭痛以外に、脳や身体の異常が原因でおこる危険な頭痛もあります。

この危険な頭痛は二次性頭痛と呼ばれ、悪化すると命の危険も。
次のチェック表にで当てはまるものがあれば、適切な医療機関の受診をおすすめします。

二次性頭痛のチェック

  • 今までに経験したことのない激しい頭痛がする
  • 突然頭痛がおこった
  • 早朝または朝方に頭痛がおこる
  • 頭痛が1週間以上続いている
  • 1週間~1ヶ月の間に、だんだん頭痛がひどくなっている
  • 頭痛とあわせて、麻痺やしびれ、けいれんなどもおこる
  • 意識がもうろうとしたり、意味不明な言葉を口走る
  • ろれつがまわらない、言葉が出てこない
  • ものが見えにくくなったり、二重に見えたりする
  • めまいや吐き気をともなっている
  • 高熱が続いている
  • 50歳以降に初めて頭痛がおこなった

二次性頭痛についてくわしく知りたい方は、こちらの記事を参考にしてください。

これ以外にも、まだまだ頭痛はあるのです。

その他の頭痛

ここまで紹介した以外にも、次のような頭痛があります。

  • 薬物乱用頭痛
  • 神経痛による頭痛
  • 帯状疱疹による頭痛
  • うつ病による頭痛
  • 目の病気による頭痛
  • 歯の噛み合わせによる頭痛

この中で、薬物乱用頭痛は慢性化しやすいので注意が必要です。

薬物乱用頭痛についてくわしく知りたい方は、こちらの記事を参考にしてください。

ここまでが、頭痛の種類についてのお話でした。
これらの頭痛は、何が原因で発生してしまうのでしょう?

6つの頭痛原因

頭痛の原因は、おおまかには6つのものが考えられます。

  • 血管
  • 筋肉
  • 脳の病気
  • 目、鼻、口の病気
  • 心の病気
  • 頭の神経痛

それぞれについて、もう少し細かくみていきましょう。

血管が原因の頭痛

頭の血管が広がることによって炎症がおこります。
炎症がおこると血管まわりの神経が刺激され、ズキズキやガンガンといった、脈拍と一致した頭痛となります。

また、風邪や二日酔いの頭痛もこのタイプになります。

筋肉が原因の頭痛

精神的なストレスや無理な姿勢により、頭から首や肩の筋肉が緊張。
これによりコリとなり、それが原因で頭痛となります。

緊張型頭痛は、筋肉の緊張からおこるので、このタイプになります。

脳の病気が原因の頭痛

クモ膜下出血、脳腫瘍、髄膜炎など脳内の圧力が上昇。
これにより髄膜が引っ張られおこる頭痛。
二次性頭痛は、このタイプになります。

目・鼻・口の病気による頭痛

目・鼻・口の病気は、その患部が痛むだけでなく、頭痛が併発することも多いです。

心の病気による頭痛

精神的な葛藤が頭の痛みとなって現れたり、うつ病にともなう頭痛もこのタイプになります。

頭の神経痛による頭痛

頭にも神経痛があります。

特に頭痛の頻度が高いのは、後頭部神経痛。
ヘルペスウィルスが原因の1つと言われています。

これ以外にも、日常生活の環境が原因で頭痛が発生する場合も。

頭痛の原因となる環境要因

あなたは、つぎのような生活環境になっていませんか?

  • 睡眠不足・寝すぎ
  • 長時間のパソコン作業
  • ストレス・ストレスからの解放
  • 飛行機
  • 換気が悪い
  • エアコンにる温度差
  • 空腹
  • 天候・低気圧・気温の変化

これらは、頭痛の原因となりうるので、当てはまるようであれば改善することをおすすめします。

頭痛の種類と原因を理解したあとは、いよいよ。
あなたの頭痛をどう改善していくのか?です。

慢性的な頭痛の改善方法

慢性的な頭痛の改善方法は、3つの方法があります。

  • 病院を利用した改善
  • 整体院を利用した改善
  • セルフケアでの改善

それぞれについて、もう少し細かくみていきましょう。

病院を利用した頭痛の改善法

病院で行う頭痛の治療法は、一般的にこのような流れになります。

  1. 問診をしたあと、画像(CTやMRI)による検査
  2. 必要に応じて血液や脳波の検査
  3. 治療は基本的に投薬治療

検査結果で二次性頭痛の場合は、病気に対する外科的な治療(手術など)を行います。
一次性頭痛と判断された場合は、頭痛の種類に合わせた投薬治療や運動(体操など)の指導が行われます。

薬の種類
  • 痛みを止めるための消炎鎮痛剤漢方薬
  • 筋肉のコリをほぐす筋弛緩剤
  • うつ状態を改善するための抗うつ剤

投薬治療の大きなリスクとして『薬が切れた時の痛み』や『薬に依存してしまう傾向』があり、特に薬への依存は薬物乱用頭痛にもつながりやすく注意が必要です。

整体院を利用した頭痛の改善法

これまでお話した通り、頭痛の原因は1つではありません。
コリをほぐし姿勢を改善しただけでは、頭痛が治らないことも多いです。
あなたの長引く頭痛を整体院で改善するためには、色々な角度からのアプローチがかかせません。
そこで当院では『身体再生プログラム』により、体質改善も含んだ頭痛の対応を行います。

身体再生プログラムについてくわしく

セルフケアでの頭痛の改善法

頭痛の予防方法や避けるべきこと、そして食事療法について動画でくわしくお話しています。

【頭痛解消のヒント】食べものからも頭痛対策

頭痛の予防法5選・避けるべきこと

症例レポート

頭痛でよくある質問

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