二次性頭痛とは?

三軒茶屋で二次性頭痛に悩むあなたへ

今までとは違う激痛がともなう頭痛は、危険な頭痛の可能性が高いです。
脳やその他の臓器の病気が原因となる頭痛で、病院などの医療機関での治療が必要です。
そこで、この記事では病院で治療が必要な頭痛について、分かりやすく解説します。

病院での治療が必要な頭痛

病院での治療が必要な頭痛には、次のようなものがあります。

  1. 突然起こる激しい頭痛

    くも膜下出血、脳腫瘍の危険性

  2. 意識障害をともなう頭痛

    脳出血、くも膜下出血、脳炎の危険性

  3. 運動麻痺などをともなう頭痛

    脳腫瘍、脳出血の危険性

  4. 高熱をともなう頭痛

    髄膜炎の危険性

  5. 頭皮の湿疹をともなう頭痛

    帯状疱疹

特に危険なものについて、くわしくみてみましょう。

くも膜下出血が原因の頭痛

原因としては、脳動脈の一部がコブのように膨らみ動脈瘤どうみゃくりゅう)、破裂することによるものが大部分。
脳動脈瘤(のうどうみゃくりゅう)の原因については、いまのところ分かっていませんが、遺伝的な傾向が多いというデータがあります。

くも膜下出血の症状

  • バットで殴られたような激しい頭痛
  • 意識がもうろうとしたり、意識を失ったりする
  • 嘔吐
  • 血圧上昇
  • 手足のしびれ、物が二重に見える

くも膜下出血の治療法

破裂した状態で放置しておくと間違いなく再出血します。
そのため再破裂・再出血予防の処置が必要です。

もっともスタンダードな根治治療は開頭手術。
全身の状態がわるく、手術に耐えられない場合は薬物治療が選択されます。

髄膜炎が疑われる頭痛

  • のどの痛み
  • せき
  • 38.5度以上の発熱

など、風邪のような症状に続いて関節の痛み意識障害けいれんなどの症状が現れます。

髄膜炎の治療

入院して安静にしながらの点滴治療が一般的。
炎症がおさまるまでは、抗生剤を使うケースが多いです。
炎症は1週間程度で治り、後遺症も見られないことが多いですが、細菌性の場合は死亡率が高くなります。

脳腫瘍が疑われる頭痛

とくに朝方に頭が重い感じや鈍痛が初期の症状です。
痛みや時間がだんだんと悪化していきます。

腫瘍の場所によっては、運動障害や言語障害などが現れます。

脳腫瘍の治療

脳腫瘍が大きくなってくると、さまざまな症状が発生します。
腫瘍の部位・大きさによっては命を左右しかねないのが脳腫瘍の特徴です。

腫瘍の性質によっては、放射線治療や化学療法を組み合わせた治療も行われます。

まとめ

これまでみてきたように、二次性頭痛は放置すると命にかかわるような重大な病気が原因となっていることも多いです。
いつもと違う頭痛、激しい頭痛などが起きた時はすぐに病院を受診してください。

重大な病気が見つからなかった場合のみ、整体院での対応が可能です。
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