【本の紹介】病気にならない自然な暮らし

※こちらの記事は、ラジオ番組『大人の健康教室』の台本を掲載しています。

おはようございます、高田です。
今日も『大人の健康教室』に耳を傾けて頂き
本当にありがとうございます。

この放送は『朝が来るのが楽しみ』そんな人を増やしたい。
こんな想いを持った整体院の院長が、毎朝7時にお届けしています。

毎週土曜日は、本の紹介をしています。
今日ご紹介したいのが『医師が実践する病気にならない自然な暮らし』という本です。

著者が本間真二郎(ほんましんじろう)先生札幌大学の医学部を卒業後
大きな病院で勤務した後、栃木県の那須で診療所の所長をしている先生です。
本間先生の本は、以前も紹介したことがあり、私は本間先生のファンでもありますが(笑)

今回ご紹介したい本の内容が、また独特。
でもとっても大切な事だと、私も似たようなことを考えているので
ぜひ紹介したいなと思いお話しています。

ここで詳しい内容をお話しようと思うと、時間が足りなくなるので
いつものように『はじめに』の部分のうち小見出しを紹介したいと思います。

・病気とは、生活が本来の自然な状態から外れているサイン
・西洋医学は病気の原因である『なぜ』にアプローチすることが苦手
・アトピーで湿疹が出るのは、皮膚が正常に戻るために必要なこと
・『医』の前に『食』があり、『食』の前に『農』『農』の前には『土(部生物)』がある
・微生物を排除している生活こそが、現代病を引き起こす根本原因

ね、かなり独自ですが私が好きそうな内容でしょ(笑)
そして、これは病気に関する本なのですが、自然というか土台(土)が大切
ということを伝えているように、私にも聞こえるんですよね。

この土台が大事という部分は、病気に限らず、ビジネスそして人生でも同じじゃないかなぁーとも。
そんなこともあり、今回紹介させて頂きます。

そして今回の本も図書館にもあるかと思います。

ということで、今日のお話は、ここまでとなります。

そして、いつも『いいね』『コメント』を頂き、
本当にありがとうございます。
みなさんの応援が、とても励みになっています。

今日も最後までお聴きいただき、ありがとうございました。
それでは、素敵な一日をお過ごしください。

トライアングル整体の院長、高田がお届けしました。
ではまた。