長引く自律神経の乱れでお悩みの方へ

三軒茶屋で自律神経の不調に悩むあなたへ

あなたは自律神経失調症は治らないものと諦めていませんか?
長引く自律神経の不調(乱れや疾患)に悩むあなたが、笑顔になるヒントを届けたく、このページを作りました。

どこに行っても改善しない、自律神経の不調でお悩みなら……
ぜひ最後までご覧いただき、改善のヒントを見つけてもらえたら嬉しいです。

自律神経失調症で来院された方の声

頭痛や肩こりで悩まされることがかなり減りました

E.M.さん
ご職業:会社員
30代

以前から慢性的な首、肩こり、背中痛、頭痛の症状があり、それに加えて自律神経の乱れによる体の不調が出ていたため、通っています。 1ヶ月以上通って、頭痛や肩こりで悩まされることがかなり減りました。
施術に入る前に詳しく検査をしてくださり、症状について時間をかけてお話を聞いてくださるのがとても信頼できると感じました。
また、最初に今後の計画と目標を立ててそれに向けて進めていくので、ただ闇雲に通うだけではないという点で前向きに施術に取り組めています。 自分でできる運動に加えて、食事に関する栄養指導も行ってくださるため、日々の食生活の助けになっています。 今では毎回通うのが楽しみになっています。

栄養不足がこんなにも体の不調と関係があるとは驚きでした

Y.T.さん
ご職業:自営業
40代

以前に自律神経の乱れから来ていると言われたことがあり、夜があまり眠れないことが多く、疲れや、だるさ、急な発汗、気力がわいてこないことが続いていました。
あおば整体院さんで治療を受けた時に、栄養不足を指摘されました。先生の指示通りに、ストレッチ体操や散歩、食事内容を変えて、プロテインやサプリで栄養を強化し始めて1か月ほどで、眠れるようになり、疲れも感じにくくなっています。自律神経が整ってきているのを感じています。
栄養不足がこんなにも体の不調と関係があるとは驚きでした。

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自律神経失調症は、どんな病気?

自律神経失調症は、自律神経がストレスによって正常に機能しないことによって起こるさまざまな症状の総称です。

病院の検査で、症状発生の原因が分からない時に自律神経失調症と診断されるケースが多いです。
自律神経失調症は、交感神経と副交感神経という2つの神経の働きが悪くなり不調が現れる病気です。

自律神経失調症の症状とは?

自律神経失調症の特徴的な症状を

  1. おもな症状
  2. 身体的な症状
  3. 精神的な症状
  4. 女性特有の症状

の4つに分けてみていきましょう。

自律神経失調症のおもな症状

  • 疲れやすい、倦怠感(投稿ページへリンク)
  • めまい、ふらつき
  • ほてり
  • 食欲不振(投稿ページへリンク)
  • 寝つきが悪い、安眠できない(投稿ページへリンク)

普段から感じる不調が慢性的に感じたり、日常生活に支障がでて外出ができなくなったりすることもあります。症状は人それぞれで、1つだけでなく複数が同時に発生したりします。

自律神経失調症の身体的な症状

ストレスが溜まったままだったり、不規則な生活習慣によって自律神経のバランスを崩れると、さまざまな不調が現れてきます。しかし、病院の検査では不調原因が発見されないことも多いです。

自律神経失調症の精神的な症状

  • イライラする
  • 不安感が強くなる(リンク)
  • 怒りっぽくなる
  • 記憶力、集中力の低下(リンク)
  • 意欲の低下(リンク)
  • 気分が落ち込む

症状を見てみると病気でなくても誰もが複数当てはまるようなものも。日によって症状が変化したりすることもあり、見逃されてしまうケースも多いです。

女性特有の自律神経失調症の症状

  • 生理不順
  • 甲状腺ホルモンの乱れ
  • 更年期障害など

自律神経失調症は、男性と女性どちらにも発症することはありますが、女性の方が多いと言われています。これは女性ホルモンバランスや生理的な変化と大きく関係するからです。

自律神経失調症の原因とは?

自律神経失調症の具体的な原因は、自律神経の働きが悪くなることによって、心と体のバランスを崩すことにあります。
では、なぜ自律神経の働きが悪くなってしまうのか?

当院の臨床データ(約32,000人分)をくわしく分析すると、その原因はつぎの3つです。

  • 身体の構造上の問題(ゆがみやコリ)
  • 栄養バランスの問題
  • ストレス(生活習慣や思考のクセ)

その原因についてくわしく見ていきましょう。

身体の構造上の問題

脊椎(背骨)や骨盤には神経の出入り口があります。
骨盤や背骨がゆがんでしまうと神経の出入り口もゆがみによって狭くなり、神経の命令がうまく伝わらなくなります。
その結果、自律神経のバランスが崩れ自律神経失調症を起こしてしまいます。

また、身体がゆがんだ状態が長く続くと、筋肉がこって固くなります。筋肉のコリがひどくなると、副交感神経の働きや血流が低下し、その結果、酸素や栄養素が足りず、老廃物も排出できない状態となり自律神経失調症が発生します。

当院では、ミリ単位でゆがみ測定できる画像診断検査を実施します。あなたの身体に合わせたトリガーポイント施術で、コリをやわらげます。

栄養バランスの問題

栄養バランスが崩れることで、自律神経失調症になるのをご存じですか?
なかでもビタミンB群は、自律神経のバランスを正常に保つ働きを持っています。あなたのビタミンBは足りてますか?

当院では血液検査のデータを医師が分析し、ビタミンB群をはじめとする栄養バランスを確認した上で、あなたにあった食事指導を行います。

ストレスの問題

自律神経失調症は、ストレスが大きく影響して病気を発症させてしまうことが多いと考えられています。
ストレスというと全て悪いものと考えられがちですがそうではありません。適度なストレスによって仕事に集中したり打ち込んだりできますから、ここ一番で頑張ることができるものともいえます。

しかし、それらのストレスが積み重なり、過剰になってくることで、悩みや不安が大きくなってくることがあります。さらにその状態が続いていると、交感神経と副交感神経のバランスがうまくとれなくなり、様々な身体症状や精神症状によって現れることになります。

また、ストレスは人間関係や仕事など精神的なものをイメージしがちですが、梅雨時期などの気圧の変化や病気、怪我、災害などによってももたらされます。

自律神経失調症の治療方法

自律神経失調症の治療法は、病院で行う場合とそれ以外の施設で行う場合があります。

病院での自律神経失調症治療

病院で行う自律神経失調症の治療法は、次のようなものがあります。

  • 薬物療法
  • 漢方療法
  • 心理療法
  • 精神療法

このように病院での治療は、カウンセリングと薬を組み合わせたものが一般的で、症状をおさえることを目的とした治療法です。
しかしこの方法だと一旦よくなっても症状をくり返す(薬の効果が切れたら再発)ケースが多いです。

病院以外の自律神経失調症の治療

病院以外での治療は、整体院、接骨院、マッサージなどを利用することがほとんどです。
そして整体院などで行う治療は、筋肉のコリをほぐすしたり、身体のゆがみを調整することが一般的です。
しかしこの方法だと一旦よくなっても症状をくり返す(筋肉は自然とまたかたくなってしまう)ケースが多いです。
では症状をくり返さないためにはどうすればいいのでしょうか。

当院での自律神経失調症の治療

自律神経失調症の原因

  • 身体の構造(ゆがみやコリ)
  • 栄養バランス
  • ストレス(生活習慣や思考のクセ)

そのすべてに対して検査を行い、不調の原因を徹底究明。医師、管理栄養士と連携しながら治療(トライアングル整体)を行います。

トライアングル整体についてくわしく

自律神経失調症についての動画解説

自律神経失調症の原因から治療法までを動画でも解説しています。

  1. 自律神経失調症とは?
  2. 自律神経失調症のセルフチェック
  3. 病気の種類やうつ病について
  4. 自律神経失調症の原因とは?
  5. 自律神経失調症の治療法や薬について
  6. 何科を受診すべき?
  7. 食事で自律神経を整える

症例レポート

自律神経失調症でよくある質問

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